アルファードの限界値引きを一度の商談で!

アルファード一発値引き交渉!

アルファードの一発値引き交渉とは、1度の交渉のみでアルファードの限界値引きを引き出して、安く買う方法です。

忙しくてディーラー回りが出来ない方や、交渉事が面倒な方、値引き交渉が苦手な方でも簡単に成功しやすい値引き交渉術です。

値引き交渉と言っても、面倒な駆け引きは一切必要ありません。事前にしっかりと準備をするだけで、アルファードを安く買うことが可能ですよ!


アルファードの目標値引き金額

アルファードから今いくら値引きできるのかは、こちらで分かります。車両本体からの目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の割引きが可能です。

以下を参考に目標値引き額を設定しましょう。(毎月更新)

アルファード車両本体からの目標値引き額(2016年12月現在)

37万円
(アルファードハイブリッド37万円)

オプション金額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+5~10万円
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+5万円前後
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+5~10万円
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+5万円前後
※参考 アルファード実際の値引き額

上記の車両本体からの値引きと、オプション合計金額からの値引きを合わせた金額が、アルファードの値引き合格ラインです。

さらにアルファードを購入する時期によって、値引き合格ラインに上乗せが可能です。上記の瞬間的に値引きが多くなる時期も参考にして、一発値引き交渉で提示する購入金額を設定しましょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、今の価格を調べて希望予算に組み込んでいきましょう。

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アルファードの諸費用

アルファード2.5S C パッケージの概算の諸費用です。

アルファードの車両本体価格とオプション価格に諸費用をプラスして、アルファードの定価の総支払額を出しましょう。

諸費用合計金額 239,307円

・自動車税(8月登録) 26,200円

・自動車取得税 62,600円

・自動車重量税 28,100円

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 16,550円

・登録諸費用 65,817円

 

一度だけディーラーに行ってアルファードを安く買う

1度だけの値引き交渉でアルファードを限界まで値切るには、購入グレードとオプションを決めて、上記の目標値引き額、新車の諸費用、下取り車の金額を考慮して「目標総支払額」を算出します。

目標総支払額が決まったら、アルファードのトヨペット店に行って、「他に契約目前の車があるけど、それよりも安くなるなら、この場でアルファードを契約したい」とやるだけです。

ここで大事なのは、どれだけリアリティのある話が出来るか?です。

と言っても難しく考える必要はありません。

オデッセイハイブリッドヴェルファイアの車名を出せば、トヨペット店のセールスさんは反応してくるでしょう。

オデッセイハイブリッドはアルファードのガソリン車と同等か、それよりも安い価格設定が魅力です。

ヴェルファイアは、アルファードと兄弟車なので外観のデザインやエンブレム以外は、価格も装備もほぼ同じです。

目の前でこの2車を買おうとしているお客さんに対して、値引きすればアルファードを買ってもらえる状況なら、セールスさんはアルファードの値引きを頑張ってくれるでしょう。

ほんの一例ですが、トヨペット店に行ったら以下のように切り出してみましょう。

「ヴェルファイアの商談をしています。値引き条件もほぼ出揃って、これから最後の詰めの商談をしに行く予定です。ただ車種には拘りがないので、もしアルファードがヴェルファイアよりも安くなるなら、ネッツには行かずこの場で契約します。ヴェルファイアは○○万円です、アルファードが○○万円になれば契約します」

以上のような感じで「ヴェルファイアと契約直前だけど、それよりも安くなるならアルファードをこの場で買うよ」と言う感じでセールスさんに伝えましょう。ヴェルファイアではなくオデッセイでも効果があります。

あまり現実離れした金額でなければ、成功する確率は高いです。

「1月後半~3月中の年度末決算期」「6月~7月中の夏ボーナス期」「8月後半~9月中の中間決算期」「12月の年末商戦」などの時期ならさらに成功の確率は高まるでしょう。

もし希望の総支払額でOKが出なければ、隣県のトヨペット店で同じように試すか、妥協案を出してすこし条件を緩めて見ましょう。

いずれにしても、1度の交渉だけでアルファードからかなりの値引きを引き出せる方法です。

 

セールスさんへ宿題を出す方法も

一発値引き交渉には、もう一つ方法があります。

それはアルファードの値引きが大きくなりやすい時期(「1月後半~3月中の年度末決算期」「6月~7月中の夏ボーナス期」「8月後半~9月中の中間決算期」「12月の年末商戦」)に合わせて、セールスさんにあらかじめこちらの購入条件を伝えておく方法です。

それぞれの時期の2週間~1ヶ月前を目処に、セールスさんに「総額○○万円になれば、いつでも契約するので、もし出来る時があれば連絡ください」と伝えておきます。

これを幾つかのディーラーでやっておけば、値引きしてでもアルファードを売りたい状況になった時に、セールスさんから連絡が来るかもしれません。

決算期やボーナス時期は、セールスさんやディーラーでは販売目標が設定されるはずです。その目標達成が厳しくなれば、連絡が来る可能性は非常に高いです。

ただこの方法は確実性が高くないので、アルファードの購入を急いでいない方向けのやり方ですね。

 

みんな下取り車で損をしている!?

下取り車があるなら、大半の人はディーラーに査定してもらうでしょう。

ここで注意しておきたいのが、実は多くの方が下取り車で損をしていると言うことです。

平均すると実際の相場よりも10~15万円も低い下取り金額でディーラーに出しているのです。

10~15万円も下取り車で損をしていたら、せっかくのアルファードの値引きが無駄になってしまいます。

 

ディーラーの査定は信用しない?

全てのディーラーではありませんが、ほとんどのディーラーは、実際の中古車市場の相場よりも安い査定金額を提示してきます。

これは業界の規定の査定書でディーラーは金額を出すので、買取店のリアルタイムな相場を参考にした「攻めた査定価格」をディーラーは出せません。

せいぜいいくらか上乗せして、それを口実に契約を迫るくらいでしょう。

しかし、これで納得して契約しては行けません。実際にはもっと高く自分の車は売れるのです。

 

管理人がタントを下取りに出したケースでは?

以前管理人はタントを買い替えるため、ディーラーに査定してもらいました。

最初の査定額は39万円でした。

8年も乗ったにしては「良い金額かな?」と思いましたが、当時は予算も少なかったので、出来るだけ高く売ろうと買取査定サイトに申し込んでみました。

するとそのサイトで表示された買取金額は、なんと59.5万円でした。

 

カービュー査定

ディーラーよりも20.5万円も高かったので、さすがにディーラーに電話しました。

「買取店は59万円でしたが、もっと高く出来ませんか?」と伝えたところ「上司と相談しますので、少しお時間ください。。」との事でした。

その後買取店に査定してもらうと、「お客さんのタントはカスタムなので、ノーマルより出せますよ。うちなら58は出せます!」

同じタントでも、標準車よりもカスタムの方が高値のようです。カスタムにしてよかったと思いました(笑)

後日ディーラーへ行くと、「下取り車を57万に上げてリサイクル料を戻します」と言ってきました。そうすると買取店の58万と同等なので、そのまま契約しました。

その時の契約書です。

 

もし買取店の査定サイトを利用しなければ、最初の39万円で契約していたかもしれません。

今回利用したカービューの査定サイトは、1分程度の簡単な入力後に買取店の相場が表示されます。

表示された買取相場をディーラーに伝えただけで、今回18万円もディーラーの下取り金額がアップしました。

非常に簡単なので、買取店の相場は必ずディーラーへ伝えるようにしましょう。そうすればアルファードの値引きにプラスして、トータルで支払金額を大幅に安くすることが出来ます。

これならアルファードの値引き交渉が苦手でも簡単にできる方法ですね。

 

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